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隙間脳トレ 2017年

 2017年度の隙間脳ミソトレーニングは、ものつくりにしていますが、他に毎月のメモリアルと感想を書こうと思います。
     1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
 2017年1月
特に変わった出来事も無く、出かけることも無かった。しかし感想は書こう。
今年度から国民年金と厚生年金が合わせて年間6744円減額になるそうだ。
私たち年金生活老夫婦は、なるべくモノを買わない、大事に使う!を心がけよう。
失敗:雪の沢沿いへ行ったらアイゼンを入れ忘れて、予備の靴紐をシューズに巻き付けて無事に登れた。友人がありがたい。
しかし山頂で2000円で簡易アイゼンを買ったので、出費だった。出かける前に2回、3回と持ち物チェックしよう!
よかったこと:1月も元気で過ごせたし、ピアノも少しづつ弾いている。
出来事:アメリカ、トランプ大統領就任。 日本、1月中旬寒波で日本海側に大雪
         読んだ本
   三浦しをん 著 「舟を編む
辞書「大渡海」を編纂することを仕事にする青年まじめ氏と、
和食料理人かぐやちゃん夫婦のサラっと温かい関係がいいな。
私は辞書を見る目が変わった。
編纂された方の情熱やご苦労を感じている。
   清水健 著 「112日間のママ」
アナウンサーの妻が乳がんで出産後、抗がん剤も効き目無く
29歳で亡くなられた。現在男の子は2歳。
ガンの恐ろしさと家族の悲しみが伝わってくる。
いつ、何が起こるかわからないと思う。
2017年2月
いろんなことがありまして時が速かったです。
〇ママ友のYさんが、4年前娘さんの自立を機に九州の御主人の実家へ引っ越しました。1週間大阪に居るよとラインが来ました。
積もる話で時間が過ぎました。二世帯住宅で自分の時間も見つけて、ご自分の両親も近隣にお住まいで元気でした。
〇初めて「大阪市国民健康保険特定健診」なるものを受けました(無料)結果は異常なしでした、よかったーー          
出来事、日本:プレミアムフライデイ(毎月最終金曜日は午後3時に仕事を終わりましょう)が始まった。外国:北朝鮮の金正男氏殺害される。

読んだ本
   村上龍 著  「55歳からのハローライフ
5編読み切りです。
55歳前後の男女一人ずつが主人公で、出来事がきっかけでどう向き合い生きていくか
書かれています。さすがは村上氏、細やかな心理描写が上手いです。
5作品とも未来が開けそうな展開で終わっていてホっとしました。
私は5作目の「ガイドヘルパー」が好きです。
今月のフォト:長居植物園にて
 
         河津桜↑→
   
      梅
 
   ラクウショウと呼吸根
 2017年3月
〇お彼岸が過ぎても気温が下がったり、15度くらいになったりでストーブが活躍しました。
3月11日6年前、東日本大震災が起きました。いまでも5000人以上の方が行方不明だそうです。
この災害を忘れることなく、私も日々に感謝しながら暮らし、来るであろう災害に備えたいと思う。
〇ポリ袋で出来るパンを焼いてみた。テレビの料理番組で教えていただいた。
モチモチして美味しいですが、醗酵のとき温度が低かったようで膨らみが足りないようだ、3回目で蒸し器で保温した。
 ぬるま湯、砂糖、塩、サラダ油をボールで混ぜた。
強力粉300gってものすごく多いな。
ビニール袋に両方入れてもみもみした。ていねに15分位、滑らかになるまで。50分間暖かい蒸し器に入れた。
 形作る。今回は無塩せきソーセージ入とこしあん入りと、焼きのり、チリメンジャコ、ネギを乗せたのを作ろう。
成形は慣れてきて楽しい。
溶き卵も表面に塗ったよ。
成形してる最中にオーブンを200度に余熱した。余熱に時間がかかる。
オーブンシートを敷いて並べて
10分焼いた。
ふっくらしてる(^^♪
試食して美味しい。
チリメンジャコのは
パラパラ落ちて食べにくい。
 
出来事:27日栃木県のスキー場で雪崩が発生して、高校生7名と教師1名が亡くなられた。

             
読んだ本

 田部井淳子 著  「人生は8合目からがおもしろい」
登山家、1939年福島県生まれ。
普通のおばさんが書かれたようにさり気なくて良かった。
山登り以外にも、54歳で自動車免許取得、シャンソン歌ったり、58歳で九州大学大学院に入学、
65歳でピアノを弾き始める、など実行されてる。
もちろんマネは出来ませんが、垣根を取っ払って人と話しをしよう。人とのつながりを大事にしようと思いました。
  辻村深月 著  「ツナグ」
娘が置いて行った家に有った本。
あり得ない不思議なストーリーですが、もしこんなことが起きたらどうするかな?と考えた。
「亡くなった人に、一人だけですが会いたいですか?」
こんな問いかけから始まります。死者に会った4人は会えてわだかまりがとれてよかったなと思いました。
ものつくり
   パッチワークを作ります。
「鯉のぼり」を2枚です。
材料が手に入って載せています。
家事と仕事と趣味の間に入り込ませて、
ゆるーく実行していきます。制作過程を楽しみます。
 2017年4月
4月半ばでも昼間寒い日が続いて遅れながら桜も満開になった。
夫と八幡市背割堤の桜並木を見に行った。まだ蕾だったが迫力ある堤防の桜が咲くと圧巻でしょう。
娘二人からホームベーカリーをプレゼントだ。早速食パンを焼いて翌朝食べたら、モチっとしてとても美味しい。
ジャムやバターなど何も付けなくても風味がある。粉類をセットして4時間半で焼きあがる。焼きあがるとすぐ取り出すこと。
 
 ものつくり 4月1日から着手した。 初節句のために作ります。

 
 
 
接着芯に鯉のぼりと菖蒲の生地を
仮止めボンドで固定して包む。重なりに注意する。 
ちりめんの生地は端がほどけやすくて注意。
子供の顔は全体が出来上がってから差し込む。子供の手と帯が細かくて難しい。
4月15日 各パーツをキルトして台布を綿と裏地の3枚にしつけかける
3枚に落としキルトをする。やっと5合目に来たかな。
でこちゃんに何度も教えていただく。
ありがとうございます。
4月22日完成★ 
ラメの入った糸で周りに飾りキルト。
風が吹いてる感じになるように。
柏餅とちまきも添えます。カッコええなあ~
自画自賛だ、
4月29日、2枚出来ました!
 読んだ本
   納棺夫日記  青木新門 著

映画「おくりびと」のモデルになった作品。
青木氏が様々な仕事に取り組まれたあと、偶然葬儀会社に就職されて納棺夫になられた。
仕事は忌み嫌う人も多い世の中でも、感謝されることが多い。独学で宗教など勉強されて
独特の宗教観が書かれている。親鸞、宮沢賢治、正岡子規などの影響を受けられたように思う。
私には難しかったが、新鮮な分野で心に残った。
出来事
                   4月10日 フィギアスケート浅田真央選手が現役引退
 2017年5月

ホームベーカリーでは・ほうれん草入りパン、・さつまいも入りパン、・全粒粉パン、・フランスパン風、・レーズンパンを焼いて上げました。
自分では食べてません。レーズンパンだけはもう一度作って試食して、すごく美味しかった。
JPC教室の課題で「うちわフェスティバル」に参加させていただいて、パソコンで絵を描いてうちわが出来ました。
出来事5月16日、秋篠宮眞子さまがご結婚予定を発表

ものつくり

タペストリーを作り終えて、手がヒマになって何かつくりたいなあ・・夏に向かって孫たちに甚平を縫いましょう~
手芸屋さんで型紙を買った。生地はサッカー織りを探した。
通販で買ったミシンを初めて使った。取説見ながら、自動糸通しも出来た。
しかし不器用なので、縫い始めたら布の裏と表を間違えたり、要らん生地まで一緒に縫っていてほどいたり。
袖付けが一番苦手。5月31日、3枚同じサイズで出来上がった!
     
 ズボンはこれからゴムを入れる。  えり付けは慣れた。 写真では色あいが違うけど出来上がった 

 2017年6月
1年の半分が過ぎる、あっちへ行ってこっちへ行って、速すぎる6か月だった。
ここまで健康な日々を歩めたことに感謝します。これからもいろんなことを吸収して、柔軟に行きたい。
6月はJPCの「うちわフェスティバル」に参加出来て、好きな絵を表と裏に描いて満足のうちわが出来たことが嬉しい。
梅ジュースを漬け込みましょう。梅と氷砂糖、梅と砂糖と酢の2種類漬けた。1か月後に薄めて飲んでみよう。
関連は無いのですが、今年は蝶を観る機会が少ない気がするので、写真を載せます。
 
 
 瑞々しい緑色  3週間後、だいぶ梅酢が出てきた  公園で咲く立葵にとまるアゲハ蝶。

出来事  6月26日 藤井総太四段が竜王戦決勝トーナメントの対局で勝利して記録を29連勝に更新した
         
 読んだ本
 
窓ぎわのトットちゃん  黒柳徹子著

今から26年前に発刊された。
黒柳さんが通われていた小学校「トモエ」時代の実話です。
校長先生の方針は生徒一人一人を尊重してある程度好きなようにする、です。全校生徒約50人だったそうで、
実現出来たのでしょう。
子供は無限の可能性を持っている、親の価値観で決めてはいけないな、私もわが子に申し訳ないです。
この小学校で学ぶと、子供のいいところを最大限に伸ばして成長すると思う。
校長先生から「君はいい子」と言われ続けた黒柳さんをテレビで拝見すると素直に成長されたと感じる。
(娘から借りました)
 
 銀二貫  高田 郁著

西暦1800年ごろ、銀二貫は今の価格でおよそ300万円だそうです。
松吉が「始末・才覚・神信心」が大坂商人の心がけを守って、糸寒天作りにこだわった生き方がテーマだ。
何度か大火に遭いながらも少年松吉は和助、善次郎、真帆らの出合いで大人になった。
店主、和助が22年かかって築いた銀二貫を寄進できた。
2度目に読んで、和助と松吉、二人のぶれない信頼関係に一層感動を覚えた。
(JPCでお借りしました)
 2017年7月
〇7月大歌舞伎鑑賞
舌出三番叟 鴈治郎,壱太郎
   盟三五大切 仁左衛門,染五郎,時蔵,松也,鴈治郎,壱太郎他
   
初めて歌舞伎なるものを鑑賞しました。夜の部16時から。3階席チケットを頂きました。3階からは舞台全体が見えた
お芝居のストーリーは斬る場面が残酷。役者さんはよく解らない。3階からの掛け声〇〇屋!びっくりした、タイミング良過ぎる。
役者さんたちは生の舞台で、台詞と演技の両方でものすごい集中力だと思う。
売店は満員で、歌舞伎をお好きな方が多いのだと実感した。
     
休憩時、3階席から

〇「陶展 -つつむカタチー」見学
知り合いの娘さんが陶器の作品展を開かれて、見学です。食器、花器が中心。
模様を削り、白色や日本の伝統色をイメージした色釉(いろぐすり)を使ったうつわです。
貫入(かんにゅう)教えていただいた。器を使っているにちに割れ目のような模様が表れてくること。
観て、触れてホっとする品々です。知らないことを教えていただくって脳が目覚める!ピアスを購入した。
   

                          読んだ本
 
 さすらいの皇帝ペンギン 高橋三千綱 著
図書館で予約したら約2か月後に取寄せていただいた。
昭和23年豊中市生まれ。昭和53年「九月の空」で芥川賞受賞。

椿三十郎はテレビの取材でレポーターとして南極に行く、経由地で皇帝ペンギンの雛をもらう。
きっと仲間の所に返してほしいらしい。名前を「コドク」と付けた。
仕事を終えて、基地にペンギンを預けて成長したら群れに返す約束をする。

中途半端な終わり方ですが、コドクはきっと大きくなって仲間のペンギンと暮らすでしょうと願う。
椿氏はアル中かと思えるくらい酒好きで格闘家で遊び人みたいです。
新聞に連載記事を書いていて、作家は儲かるのでしょう。
 
ひなた弁当 山本甲士 著 

新聞で紹介されてたので、図書館でお借りした。
49歳、真面目で控えめで、不器用で要領よくない家族あるサラリーマン、良朗が急にリストラされた。
毎日出勤するフリをしてでかけて職を探しても見つからず持病の腰痛もあって。
ある日公園で彼にひらめくものがあった、ドングリとの出会い。
その後検索し、行動し、さらに実行して彼だけの道を進むうちに、気持ちが明るくなり、腰痛も快復する。
ほんまあ?っと思う所もあったが、生きていく途中で人と出会い、繋がりができて道を拓いていく。

目立つことが嫌いで偉ぶらない良朗に出合った若者も、将来に目標を持つことが出来た。
読んでよかった。

出来事 7月5日、福岡県、大分県に大雨特別警報発令
 2017年8月

 2017年9月

2017年10月 
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