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 2015年  ほがらかに

2015.12.26(土曜) 年末の想い 
2015年は、夫は退職して時間がありますので毎日公園のゴミ拾いと雑草取りをしたあと、街歩きで毎日1万歩を目指しています。
能天気な私はパソコンと山登りが趣味でちょこっとお仕事です。
2016年は早春から子供たちの引っ越し、子供の一時帰宅と決まっていますので、自宅の片づけをしています。
また別に私は老い仕度も始めました。今までのファイル、写真、洋服、着物などを処分しています。
独立して暮らす子供たちに負担をかけない様に
何歳になっても結局は自分一人!を意識して少しづつ不用品を捨てています。
 
 
     
 ロフトベッドを分解して粗大ごみに出す。
1階まで運び出すのが大変でした。
床が見えてきました喜びに満ちています。
もう一つの部屋はまだこれからです。
ここがすっきりするのは来年です。 
子供たちが中学・高校・大学とお世話になりました。
古い着物は柄が派手ですし、
リフォームも出来ませんので処分です。
振袖と袋帯は残しています。 
 
 
 
 私が買い求めた着物と帯ですが、
もう着ることもありません。
お気に入りの着物と帯1着だけ残します。
喘息の発作を起こしながら母が
作ってくれたお人形は
お寺で供養していただきます。 
 
 
 2015.10.28(水曜) 長命寺と近江八幡市見学
前夜に雨が降りましたが朝は青空ですので、行くことにしました。今日も遠出で、京都駅から琵琶湖線で近江八幡へ行きます。
夫から近江商人の街と八幡掘を見たいと要望がありました。例によって私の希望のお寺参りとドッキングです。
     
大阪駅発6:50の新快速で約1時間ちょっとで近江八幡駅です、バスで長命寺まで約25分です。着きましたら琵琶湖が目の前です。 
     
何とも気持ちよさそうにまどろむネコちゃん。長命寺は三十三ヶ所巡りにレポートしています。お寺9:00~9:50まで。バスで近江八幡市内へ。 
     
八幡掘を歩きます。この石段や掘りの両側の道は夫が好きで時代劇の撮影によく使われているそうです。NHK朝の連続ドラマ
「あさがきた」の最初のころも撮影された場所です。
ゆったりと水郷めぐりの舟が進みます。モーターです。 
     
両側は石畳の道で風情があります。白壁の建物はレストランやカフェです。足元にはミゾソバの花です。 ↑日牟禮(ひむれ)八幡宮。
     
 ロープウエイで八幡山へ4分で登ります。標高272m山頂から西の湖、琵琶湖、近江平野が見えます。  瑞龍寺があります。
八幡山は豊臣秀次が築いた八幡山城の城跡です。ロープウエイ往復880円。登山も出来ます、片道30分ほど。

近江牛のお店は行列 でしたのでこれです。
熟年夫婦には肉よりお蕎麦が似合います。
   
事務所として使われています。
白雲館はお土産店、白と茶色でオシャレです。旧八幡郵便局 (ヴォーリズ建築)
     
「たねや」さんで、どら焼きを買いました。
↑このマーク! 落ち着いた静かな街です。
ウイリアム・メレル・ヴォーリズ:明治38年、滋賀県立商業学校に英語教師として来日しました。日本全国に建築設計に携わりました。
メンタームを輸入や学校の建設などに貢献した。パンフレットより。
舟で水郷めぐりや街の散策、ロープウエイで展望など一日見学出来ます。なぜか外国の方が少なかったです。 
 
2015.10.21(水曜) 亀岡市コスモス園~京都市嵯峨野 
晴れ&休みの水曜日です。
夫が嵯峨野トロッコ列車に乗ったあと嵯峨野を歩きたいとリクエストです。ならば亀岡市のお寺も巡りましょうと私がコースや時間調べました。
朝6時出発です、京都駅から嵯峨野山陰線で亀岡へJRを乗り継ぎます。今日はロングコースになります。
トロッコ列車はインターネットで日、時間、席を予約して最寄り駅で受け取れます。
     
 大阪駅~京都駅~亀岡駅、から京阪京都交通バスで穴太寺に着きました、8:50。
穴太寺(あなおじ)にお詣りです。(お寺のくわしいレポートは別に載せています)

     
     
 バスの中からコスモス園を観て、お寺のお参りの後に寄ることにしました。かかしコンテストもありました。入場料500円。

    トロッコ列車の発車時刻は12:30予約にしましたので
時間を待つ間は河原に下りて行って
保津川下りの舟を観ました。
思ったより川が浅くて岩もゴツゴツしています。
船頭さんは前と後ろと真ん中に3人おられて舟を操って
おられます。水がきれいです。
お客さんは救命胴衣を付けておられないけど
大丈夫かな・・・ 
保津川下りは約2時間かかります。
 トロッコ列車はJR亀岡駅からではなくて次の馬堀駅から発車だそうで、電車で移動です。

   
 列車が来ました、窓側の席から保津川を見下ろして舟を写しました。約25分間の列車の旅が終わりました、620円です。
紅葉や桜が咲くころもいいでしょうね。

     
嵯峨野駅に着きました。昼食後、
大覚寺にあります大沢池へ出発です。池はグルっと1周できて、途中には蓮が植えてありました。風光明媚です。次は広沢池へ。 

     
歩いて15分で広沢池です。 平安時代に作られた、観月の名所だったが荒廃した。
現在は鯉などの養殖を行って年末には池の水を抜いて成長した鯉を収穫する「池ざらえ」が行われていると立札に書いてあります。
池に沿って歩くと道は途中までしか行けなくて引き返しました。寂しい、放置された感じでした。
田んぼとコスモス畑が広がる奥嵯峨野散策でした。嵯峨嵐山駅からJRに乗りました。
帰ると夕方6時過ぎで、まあ12時間、あちこち歩き回って見学出来ました。
 
2015.9.2(水曜) 書写山~姫路城 
青春18きっぷを使って姫路駅へ、書写山、標高371の山を登った広い頂上に多くのお堂があるそうです。
     
 姫路駅前から神姫バスで約25分、終点です。ロープウエイ乗り場の横に書写山への登山道の地図もあります。
今日はスニーカーを履きましたが、テクテク岩の道を登って行きます、約50分で志納所、ここから東坂を歩きます。
西国巡礼の道から15分で摩尼殿です。参道の両側に三十三か所のご本尊の青銅が建てられています。

     
摩尼殿、大講堂、開山堂 と続きます。山の奥行きと聖域を感じます。
はづき茶屋さんで、おうどんをいただきます。13時、歩き疲れてロープウエイで下山してバスで姫路駅へ行き、駅から徒歩15分で姫路城です。

 

 
平日ですからお庭の手入れされています。
 
まず好古圓、ここはお庭がきれいです。今はサルスベリが咲いています。姫路城を借景に池泉回遊式の日本庭園。
姫路城へと続きます。 共通入場券1000円です。
平日ですから待ち時間無し!で入れます。外国の方や団体さんが多いです。
 
   
この石組は複雑な模様みたいで美しいです。お城の天守閣へ上がりますと、遠くまで見えます。さすがは世界遺産です。威風堂々。
中の階段は程よい段差で通りやすいです。 
 
   
お菊さんの井戸です。


マンホールのふた、白鷺で象徴されますね。
青春18キップを使い切りました、ホっ。お寺参りと姫路城見学で日本の歴史の重みを感じた一日でした。
 
◇◇◇
 2015.8.29(土曜)  美山かやぶきの里  京都府南丹市
長女が車で連れて行ってくれました。ほとんど雨が降らずでよかったです。
美山かやぶき美術館→食事→郷土資料館→かやぶきの里→自宅

   
 「美山かやぶき美術館」赤井稚佳(あかいちか)さんのイラストレーション展でした。二階建ての民家に本やイラストが展示されてる。
一定期間で作品は入れ替わり、陶芸、ガラス、木工、織物などの作家さんの作品が並びます。

     
 写真は写しても良いそうです。風通しの良いおうちです。

     
2階も天井が高くて光を上手く取り入れています。ダンボールで創られた額縁が味が合っていいなあ。 
 
     

 
「みやま里山舎」で昼食です。石窯やクッキングストーブ等の薪や炭を使うお料理はあっさりして素朴な味です。カレーライス、ピザ、鹿肉ハンバーグ を
頂きました。鹿肉は普通のハンバーグと変わらない、柔らかいし美味しいです。

    
 郷土資料館でう。蓄音機、カンジキ、農耕器具、ミシン、オルガンなど覚えています。

     
かやぶきの里です。皆さん生活されてて、民宿もあります。
 ◇◇◇
 2015.8.23(日曜) 宝厳寺(ほうごんじ)・彦根城
青春18キップを使って,西国三十三か所のお寺と、お城見学です。
   大阪駅  7:45
近江今津駅 9:05
琵琶湖汽船
今津港発  9:40
竹生島着 10:05
お詣り
竹生島発 10:50
長浜港着 11:20
昼食
長浜駅発 12:29
彦根駅着 12:55
彦根城散策
彦根駅発
 15:53
大阪   17:30
     
JR近江今津駅で、琵琶湖汽船の割引チケットを頂きました、ラッキー。約300円お得。
駅から歩いて5分、琵琶湖汽船乗り場です。湖面がキラキラ光ってきれいです、湖水は冷たい。
船はかなりスピードで風が気持ちいいです。街が遠ざかって比良の山々が見えます。なにか養殖されてます。 
蒼い琵琶湖と山々が美しいです☆滋賀県の誇りですね。
 
     
ポッカリ浮かんだ竹生島です、神秘の島にだんだん近づいてワクワク、宝厳寺へ入らせていただく。下船していきなり!石段です。 

     
龍の手水舎で手を清めますと、また石段です、行くよー タッツタッツ。傾斜は急です。登り切って振り向くと、わーー琵琶湖が広がってます。

     
本堂、観音堂など檜皮葺(ひわだぶき)

 本堂(弁財天堂)です。唐門には華麗な彫刻がありますが修復工事中で一部だけ見えます。彫刻は塗りが剥げ落ちたようで
時が経ったことがうかがえる。40分くらいで見学を終えて、先ほどの港へ下る。長浜港へ向かいます。先ほど登ったお堂などが見えます。
絶壁にお堂がぎっしりと点在するんだ。
竹生島は自家発電で自販機はなく、人も住んでおられないそうです。


長浜港へ向かう途中、伊吹山が威風堂々! 
   
長浜港からJR長浜駅へ向かう途中でお昼ご飯です♪“長浜浪漫ビール” と書いた瀟洒なレストランが目に入って、夫がここ!と入りました。
ビヤレストランらしい店内、手作り焼きカレーと近江牛カルビ丼を頂きました。カルビはご飯が硬め((+_+))、焼きカレーがおいしい。
午後の行先は?彦根城へ行きたいそうで行先変更(私は長命寺希望でした)で長浜駅から彦根駅でJRで移動。お城まで徒歩15分。

       
彦根城は1,000円でお城、博物館、お庭他に入れるチケットを買いました。ひこにゃんに会えるんだ!ウキウキ。
入口には“ひこにゃん”の登場場所と時間が書かれてますので、13:30のお出ましを待ちました。ユックリユックリ歩いて来ます。
ワーー、かわいい!ゆるゆるのポーズが、たまりません♡皆さん一斉に写してます。 ひこにゃん、暑い時にご苦労様です。

 
3階からの景色、ここでも伊吹山!が見えます。
 
 


 博物館見学の後は彦根城見学です。
3階の天守閣まで段差が高くて急な階段を注意しながら上り下りします。見学者が多くおられて気使いながら上がり降り。よく磨かれて滑りそう。

 
兼六園を想い出します・・・ 

直弼は茶道、和歌、能、焼き物、
武術を埋木舎で学んだ。
(パンフレットより)
玄宮園(げんきゅうえん)江戸時代、彦根藩の下屋敷で井伊直興(いいなおおき)が造園。 
埋木舎(うもれぎのや)井伊直弼 が34歳まで暮らした。
約11時間、晴れの日に18キップを使ってお得に出歩きました。二人とも行きたい所へ行けました。
夜は家ご飯で満腹、残暑厳しい時期の外歩きに疲れて、充分ストレッチしました。
ひこにゃんが夢に出てくるかも・・・
◇◇◇
 2015.7.18(土曜) 京都市美術館鑑賞
「ルーヴル美術館展」:日常を描くー風俗画にみるヨーロッパ絵画の神髄
「マグリット展」:不思議なルネ・マグリット ワールドへようこそ
この二つが同じ美術館で行われると聴いて、長女と出かけました。台風一過の18日はJR運休などで
長女は車で3時間ほどかかって岡崎に着きました。
長女と携帯で連絡取ながら、待ち合わせまでの時間で私は午前中に京都市内のお寺巡りしました。
正午に美術館で会えました。
 
     
 水嵩が増して濁流の鴨川です。流れがすごく速いです。晴れてきましたが琵琶湖疎水もこの濁った茶色。
美術館の外壁にパネルが飾られています。豪華な展覧会です。

 
≪天文学者≫フェルメール作

≪ピレネーの城≫マグリット作
 

≪上流社会≫、 ≪空の鳥≫、≪白紙委任状≫
2枚のパンフレットです。  右はマグリットの作品をパンフレットからスキャンしました。
題名と作品の関連がよくわかりませんが、観て好きなように想像できます。
最初にマグリットをゆっくりと鑑賞です。ベルギー生まれでフランスで活躍され、またベルギーで活躍された。
現実を越えて空想の絵、空と雲をくりぬかれた絵が好きです。

その後ルーヴル展を観ましたが、こちらは見学者が大勢おられて見えにくいでした。ヨーロッパの風俗画ですから暮らしぶりなどが
解りやすいでした。室温がなんと22度、湿度55%で寒かったです。

     
 インターネットで調べました「Da Yuki 」(ダ ユーキ)、美術館から徒歩5分、イタリアンのお店に行きます。
偶然席がありましたが、こじんまりのお店ですぐにお客さんが外に並ばれました。ピザとサラダとパニーニ、飲み物などのお店です。
アジのマリネは撮り忘れ、ピザ、白インゲン豆サラダを二人でいただきました。サラダは香草が効果的で削ったチースがオシャレです。
お詣りと美術鑑賞と食事と、長女と積もる話しで満ち足りた土曜日でした。(おとうさん、二人で美味しいものいただいてゴメンね。)
長女はここから車で4時間かかって帰ったそうです、お疲れ様でした。
 ◇◇◇
 2015.5.6(水曜)妙心寺、清水寺
ゴールデンウイークの最終日も晴れです。山へ行こうと用意してましたが、朝は起きられず山はあきらめて、そうだ!京都へ行こう、でした。
特別公開されています妙心寺にgo!軽いリュックにデジカメと水、おにぎり、帽子、朱印帳を入れました。
 
妙心寺「春季京都非公開文化財特別公開」 4/29-5/10です。
日本一の禅寺、臨済宗の総本山、多くの歴史的な建物が建っています。
寺には生活道路があるため24時間入ることができるそうです。
建物にはそれぞれ、入館料が必要のようでした。内部は撮影禁止です。


 
  
 JR嵯峨野山陰線花園駅下車 徒歩5分で妙心寺南総門です。 「山門」見学で800円 納めます。
 三門は急な階段を這うようにして上がると中には阿弥陀如来像。回りの柱や梁には顔はワニ身体は魚という想像上の生き物や天女が、天井には雲龍図が描かれています。同志社大学の学生さんがボランティアで解説をしてくれます。所々たどたどしいけど一生懸命が素敵です。
雲龍図や仏様と16の羅漢像は間近で観ることができて、色もきれい、表情も豊かでよかったです。


    
パンフレットです。

浴室 
 続いて法堂(はっとう)と明智風呂の見学です。セットで500円です。
学芸員の女性は、ゆったりとした語りでお話くださって聞き惚れます。
法堂の天井に描かれた「雲龍」、
狩野探幽法眼守信が5年かけて描かれた、八方睨みの龍です。
天井の龍を見ながら御堂内を一周したら不思議や不思議天井の龍が下龍から昇龍に変わって見えます。
見ごたえ充分で厳かな気分になります。

明智光秀が入浴した浴室で、サウナ風呂です。

まだ11時半です、清水寺へ御朱印を頂きに行こう!

 
JRで二条駅まで移動して地下鉄で東山駅で下車します。神宮道を南へ曲がります。

 
   
 青蓮院門跡の大楠の木です。好きな場所です。 丸山公園の緑がきれいです、アッ、アオピーも居ます。 
 
 
大雲院の祇園閣が見えます。
祇園祭の鉾を模した高さ36mの祇園閣が町家の中にあってひときわ目立ちます。
八坂の塔(法観寺)で、高さ46mです。
舞妓さんに気軽に話しかけています。
 
       
ねねの道から高台寺への道↑、ここはパスです。二年坂、産寧坂↑、を過ぎて清水さんへの標識です。 
レンタル着物姿の女性も多いです。

   
 清水寺仁王門 清水の舞台では人が鈴なりです。外国の方や若い方が多いです。御朱印を頂きます。

     
 音羽の滝では、長い行列が出来ています。 
音羽の滝は、“清水”の名前の由来ともなった、名実ともに清らかな水。鴨川の地下伏流水が東山断層の割目から噴出したものが水源とされていて、それに音羽山の雨水が加わり、滝に流れ落ちているそうです。ヤフー検索より。
まだ時間は13:50で、清水山の山頂へ行こう! 地主神社の右から取り付きます。静けさに吸い込まれます。

     
だれも 通らないちょっと暗い道ですが、やっぱり山はいいなあ~、約40分ほどで着きましたー、山頂です。
途中単独の男性とすれ違いました。(物好きだな、お互い)20分ほどで清水寺に戻って、五条坂を下って京阪五条駅から乗りました。
街歩き約19㎞でしたが、疲れも無くて歩けたことが嬉しいです。

 
◇◇◇
 2015.3.18(水曜)写真勉強会
山の先輩のご友人の講師の方をお招きしての勉強会に参加いたしました。コンパクトデジタルカメラでも良いそうです。
奈良県月ヶ瀬梅林を歩きながら写真を写すポイント
☆綺麗な写真を撮るための場所選び、☆その構図 の2点を中心に指導して戴きました。
私にはシャッタースピードや絞り数値など難しいことは解りませんが、自分なりに構図は選んで写しました。
ピントも甘い所ばかりですが、これからもっと写す練習したいと思います。
   
後ろに見える細長いのは、名張川(奈良では五月川という)です。渓谷に梅の木がいっぱいあります。 
 
   
 
   

     
     


老木の穴から見る世界です。 
 
あえて人工物が入った方がよい
ときもあるそうです。
 
 
     

     
写すときは背景に要らないものが入っていないか良く観ること。うっかり何か解らないものが写ってることがあって失敗もありました。
全体に梅はまだ3分咲くらいですが、静かに散策出来ました。
梅は桜の花ほど華やかさはないですが、じっくりと対話 して写すことが出来ました。
月ヶ瀬はお茶の栽培もされてて、ひげ茶を販売されてました。
 ◇◇◇
 2015.3.14(日曜) 東福寺 涅槃会(ねはんえ)
今年も3月14、15、16日に無料公開されています。雨が上がった土曜日に出かけました。
 
   
 

     
画僧の明兆が描いた涅槃絵、左端に猫が描かれているそうだが良く解らないです。 
◇◇◇ 
 2015.3.7(土曜) 映画 「くちびるに歌を」 ステーションシネマ
久しぶりで夫のリクエストで映画鑑賞でした。
 
ネット検索より
五島列島の中学校の音楽講師に臨時講師として
東京から赴任した柏木(新垣結衣)は、合唱部の指導を渋々引き受けるが、
冷めた表情とピアノは弾かないと頑なだ。
男子部員も加わって生徒たちは合唱コンクールを目指すが、柏木は無理だと素っ気ない。
誰のために生まれたか?父親に捨てられたなど
生徒たちはいろんな悩みを持っていることを知った柏木は、
あるきっかけでピアノを弾き始める。
そして合唱コンクールに向かって生徒たちと気持ちを一つにして練習する。
結果は・・・
素直な生徒たちと、美しい五島列島の景色に涙が出た。
アンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ~」も好きな歌だ。

私も中学生のとき合唱コンクールで(ピアノ伴奏だったが)九州代表になった。
あのときの真っ直ぐな気持ちと友達と流した涙は忘れられない。

◇◇◇ 
 2015.1.30(金曜)~2015.2.1(日曜) 
沖縄にて次女結婚式
1月30日(金曜):伊丹空港発→那覇空港→レンタカーで美ら海水族館→恩納村宿泊
1月31日(土曜):万座毛、午後2時挙式、
2月1日(日曜):首里城見学→国際通り散策→レンタカー返却→那覇空港→伊丹空港

婿殿と娘は1年以上前から沖縄で、海の側の白い教会で結婚式をしたい、家族だけ出席して披露宴はしない、と決めていました。
気に入った式場とプラン、飛行機とホテルを予約していました。そして去年11月入籍・同居、今年1月挙式です。
親としては親戚にも出席してほしいでしたが二人の意志は固く、まだ先や・・と思っていた日が来ました。
沖縄県では長女がレンタカーを運転して移動です。初めての訪問ですから自由時間を考えて行先を探してワクワクです。
姉妹が夕食のお店のリサーチと予約をネットでしてくれて、水族館の割引券も購入してくれます。親は付いていくのみ。

インターネットから頂きました、青いを訪ねました。恩納村のアールイズ スイート教会で挙式しました。
位置は正確ではありません。 
1月30日(金曜)雨のち曇り

 
 
 
朝 から雨でしたが、上空1万mの雲の上は晴れています。約2時間20分で那覇空港着。レンタカー会社のマイクロバスで15分、車をお借りする会社に来ました。ちょうど婿殿のご家族にも出会えて、これからよろしくお願いしますと挨拶します。
12:30出発、調べていた宜野湾そば店(ぎのわん)へ行きます。麺が、細い・太い・手もみ・ちぢれから選べます。
サンシンのBGMが流れて沖縄だ!そーきそばを頂きます。あっさりした味、麺はシコシコです。14:00水族館へ出発です。
高速道路に入って、約1時間半かかります。



 
 
青い魚は、ナンウハギです。

美ら海水族館(1,850円) 入口のモニュメントです。「サンゴの海」ヒトデは手で触れますが、全然反応なしです。迷惑でしょうね。
黒いクネクネしたのは「ナマコ」です。美味しくないそうです(赤ナマコは美味しい)。

 
 
 「熱帯魚の海」では色とりどりのお魚たちがフワフワ、黄色と黒の縞はツノダシ。↑メガネモチノウオ、ヒョウキンなお顔です。

     
 イトヒキアジ、銀色に輝きます。クマノミちゃん、かわいいです。立って泳ぐヘコアユです。 

   
クリックで動画
でっかーい! 「黒潮の海」でジンベエザメ、やマンタのダイナミックな遊泳を見学。ジンベエザメのエサ時間を下調べしてました。
ジンベエザメは横向きに泳ぎますが、エサを食べるときは立って泳いで食べます。おこぼれのエサを食べようと小さい魚が集まっています。
17:40、お土産など買って宿泊先の「カフーリゾートフチャク コンド」恩納村(おんなそん)へ、道路は渋滞です。まだお腹は空かないです。

 
     
 19:00宿泊ホテルにチェックインです。寝室、リビングの左に畳敷きのふとん、キッチン、お風呂、トイレとコンドミニアムですから、
快適です、!ここに住みたい♪♪

   
塩タン泡盛蒸し

県産和牛の炭火焼 
 
グルクンの唐揚げ
 ホテルから徒歩15分にある「しまぶた屋」さん。長女が予約してくれた。早速お料理を堪能します。他にも、海ぶどう、ジーマミー豆腐、ソーメンチャンプルーなどいただきます。 たらふく沖縄お料理を食べて満足です。写真撮影は了解得ています。
長女がレンタカーを一人で運転してくれて、乗り心地バツグン、思わずウトウトになるほどでした、寝てませんよー♪

ホテルに戻って新夫婦からメールで明日の打ち合わせしたいそうです。式の段取りなど聴きまして午後11時解散です。
沖縄一日目は曇りで寒いですが美味しく楽しかったです。明日はいよいよメインイベントです。

 1月31日 曇り
結婚式は午後1時に、式場のバスが迎えに来られます。それまで万座毛(まんざもう)へ行きます。

クリックしていただくと動画



午後2時から結婚式が始まります。式は厳粛なので出席者は写真を撮ることができません。
白い教会で参列者は7名。緊張します。
夫は娘と腕を組んでバージンロードを歩きます。オルガン伴奏で讃美歌を歌います。
牧師様のお話、二人の誓いの言葉、指輪交換、誓いのキスと進みます。その後外でフラワーシャワー、部屋で食事です。


食事のあとで、新婦が私たちに手紙を読みました。私は途中から泣いて涙が止まりませんでした。
ホテルに戻ってから両家で二次会会場へ、送迎バスで出かけます。午後8時半

我空我空(わんからわんから)というお店はゆったりと食事が出来ました。ここも長女がリサーチ。
先ほど御馳走を頂いたばかりですが、みんな打ち解けて軽く飲み食べています。
新しいご縁が持てた日です。
結婚式のあとは新郎新婦と家族の経歴紹介無し、祝辞や花束贈呈無し
笑顔と祝福の拍手だけが溢れる、超シンプルな挙式でしたので、二人の思いが叶った印象深い結婚式でした。
参列者は「カリユシ」を着る様に二人が買ってくれました。私はカリユシも知らなかったです。
 2月1日 曇り
16時頃レンタカーを返却して空港には17時までに着きたい、行ける所は首里城公園と国際通りにしました。
 
   
お世話になりましたホテルの部屋の前に「シーサー」が居ます。ホテルの前は海でプールもあって南国情緒です。 
シーサー:権威の象徴、火伏せ、悪霊返し、及び装飾的なものと多様だそうです。


 
   
首里城公園の↑守礼門。階段が多くて上り下りします。首里城正殿(せいでん)↑入場820円
観光の方、外国の方が多いです。 流行りの自撮棒(じどりぼう)を使ってデジタルカメラで写しておられます。楽しんでね~~


     
屋根には龍がいてひげが立派です。
国際通りの市場を見学ですが賑やかで呼び込みもすごい。巨人軍も来るらしい。
服屋さん、果物屋さん、民芸品屋さん、シーサーや琉球ガラスのコップなどを売っています。
外国の方が多くて、精力的に買い物されています。 
夫は塩に興味があって観ています。ご飯に合う肉味噌も買いました。
ここら近所の商店街と違うのは、ドラッグストアや整骨院がありません、
ゴーヤやシマラッキョウや豚肉食べて、島の皆さんは健康ですね。
島ニンジンは色がクリーム色でニンジンには見えないです。
 


 
 

  
 看板シーサーが立っているお店で昼食です。午後から国際通りは歩行者天国になります。
歩き疲れてスムージーのお店で休憩です。マンゴーやブルーベリーがおいしいです。
首里城が描かれた2000円札!久しぶり、珍しいです、おつりにいただきました。
那覇発飛行機も予定通り着きました。300名ほど乗っておられました。

新夫婦や、婿殿ご家族とは式と二次会だけご一緒で、あとは別行動でした。
若い二人のお蔭で沖縄の旅が出来てよかったです。お料理もおいしいです。
沖縄は今、気温は17~20度です。
非日常的生活の3日間、貴重な時でした。
3日間レンタカー運転してくれた長女、ありがとう!感謝です。
お土産:紅芋タルト、パイナップルショコラブラウニ、和ちゃん肉みそ
紅型模様ハンカチ、ふきん、琉球ガラス壁掛け、その他

おまけ:タコライスとはメキシコ料理のタコスをアレンジしたもので、
味付けられた ひき肉などの具をご飯の上に散りばめた料理です。ヤフー検索より
 
 
 2015.1.1 元旦
12月29日晩まで仕事がありまして、30日に買い出しして黒豆と数の子の準備から始めました。
今年はテレビで観ました黒豆の炊き方を一部参考にしました。しわも無くいい味でした。
今年は家族が一人増えましてなんとかお・も・て・な・し出来ました。ビールとワインもあって宴会状態でした。
これに白みそのお雑煮とご飯があります。おおむね家族に好評でした。
 

左上:鶏肉と根菜煮物、上中:買ったオードブル、右上:大根刻み漬け
中段:数の子、黒豆
左下:野菜スティックとタラコ添え、右下:ゴボウとニンジンの牛肉巻き
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